【プロモーション会社の2.5次元広報レポート】#14 EC物流倉庫に必要な4つの役割とは?

みなさん、こんにちは!
社会と企業と消費者を繋ぎます!PXCInc.の2.5次元広報 架橋 あかりです!

緊急事態宣言は明けても、まん延防止等重点措置が各地で適用されていますね。コロナ禍においてECを利用する機会が増えたこともあり、ネットショッピングの支出額も増えています。

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出典:総務省統計局「家計消費状況調査 ネットショッピングの状況について(二人以上の世帯)-2020年(令和2年)12月分等結果」2021年2月

総務省の統計から見ましても、2021年の1月~2月だけでも2019年2020年の同時期よりも支出額が多くなっていますね!!2020年の国内小売EC市場は、コロナ禍により近年続いていた上昇傾向が加速し、その市場規模は前年から20%以上増の11.9兆円にまで上昇すると推定されています。

一方で、ECの市場拡大と一緒に考えなければいけないのが物流倉庫についてです。下の図はCBREが行った物流施設利用に関するテナント調査の引用になります。新型コロナウイルス感染症拡大により、中長期的に変化・影響があると思われる項目のアンケート結果になります。

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出典:自動化投資を加速する物流業界 | 物流施設利用に関するテナント調査2020(CBRE)

回答のうち「在庫量の積み増し」が30%と最も多くなっています。従来の店頭販売が難しい状況で、これまでのEC在庫量だけでは店頭販売分のロスを補うことができない為、EC在庫を拡大して補填しようとする動きが増えています。コロナショック後のECシフトにおいて、在庫・出荷配送が一元で管理できる倉庫への需要も高まっているのかもしれませんね!

では実際にEC倉庫を選ぶ際のポイントはあるのでしょうか?実はEC物流倉庫には大きく4つの役割があります!

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この4つの役割が作業フローとして確立されていないと、情報の行き違いによる出荷漏れや商品の誤送といったトラブルの原因になってしまいます。販売機会の損失にもつながるだけでなく、顧客との信頼関係が損なわれる恐れがあるのです…!

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