販促イベントの成功事例5選│顧客のファン化につながる4つのポイントとは

「どのような販促イベントがあるんだろう?」
「販促イベントを成功させるポイントを知りたい」

このように考えていませんか?販促イベントを成功させるためには、ポイントを知っておくことが重要です。

そこで、本記事では下記について解説します。

本記事でわかること
  • 販促イベントの種類
  • 販促イベントの成功事例
  • 販促イベントを成功させるポイント

顧客を魅了するイベントを開催するためにも、ぜひご一読ください。

なお、販促については「【成功事例あり】販売促進(販促)とは?種類・手法から広告・営業との違いまで解説」で詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。

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販促イベントの種類一覧

No.種類概要
1商品プロモーション商品の知名度を高めるためのイベント
2商品販売イベント商品を展示しながら販売まで行う
3法人向け商談会・展示会企業などが販売先(バイヤー)に向けて行う商談会・展示会
4プライベートショー企業が独自に主催する展示会
5オンライン展示会オンライン上で開催される展示会

上記のように、販促イベントにはいくつかの種類があります。商品や企業の知名度を高めたり、消費者の購買意欲を高めたりと、目的はさまざまです。

どの種類の販促イベントも、入念な企画が成功のカギとなります。綿密な調査をしたうえで計画を考えることで、顧客や企業にとって意味あるものになるでしょう。

また、販促イベントの種類について詳しくは以下の記事にて解説しています。ぜひ参考にしてください。

自社ブランドの魅力を伝える!セールスプロモーションイベント総まとめ

販促イベントの成功事例5選

ここでは、販促イベントの成功事例を5つお伝えします。

  1. 産業交流展
  2. ブラックフライデーイベント「kuros’ BLACK FRIDAY 2021」
  3. 文具女子博2021
  4. カゴメ「ナポリタンスタジアム」
  5. オフィス業務スマート化展

それぞれ詳しく見ていきましょう。

事例1. 産業交流展

産業交流展は、首都圏を中心に中小企業などを集めた展示会です。個性あふれる企業の優れた技術や製品が展示されます。

主な目的は、販路拡大・企業提携などのビジネスチャンスの提供です。コロナウイルスの影響により、2020年にはじめてオンラインで開催されています。

オフラインだけでなくオンラインでも開催することで、全国からだれでも観覧ができるようになりました。

ヴァーチャル産業交流展について詳しく知りたい方は、以下の記事にて解説しています。ぜひこちらもご一読ください。

【プロモーション会社の2.5次元広報レポート】#3 コロナ禍の中、注目を集めるオンライン展示会に潜入!

事例2. ブラックフライデーイベント「kuros’ BLACK FRIDAY 2021」

画像出典:PR TIMES

「kuros’(クロス)」は、株式会社東京ソワールが運営しているライフスタイルブランドです。ブランド名のとおり「黒」のもつエネルギーとストーリーを届けています

そこで、黒のアイテムに特化した「黒だけのブラックフライデーイベント」を10日間限定で開催しました。

イベント期間限定で、ノベルティやオンラインストアクーポンのプレゼントなども実施しています。

ポップアップショップだけでなくオンラインストアでも同時に開催され、集客の幅が広がったイベントです

事例3. 文具女子博2021

画像出典:文具女子博2021

文具女子博は、文具好きな女性をターゲットにした日本最大級の文具の祭典です。文具好きな女性を「文具女子」と称し、5万点以上の文具を集めています。

商品販売イベントなので、展示されている文具を実際に触れたうえで、商品を購入できることも大きな特徴です。

2017年12月よりスタートし、5年目を迎えた2021年には累計18万人以上が来場していますターゲットを「文具好きな女子」と明確に絞り成功したイベントです

事例4. カゴメ「ナポリタンスタジアム」

画像出典:カゴメ株式会社

カゴメ株式会社は、日本一のナポリタンを決めるイベント「ナポリタンスタジアム」を開催しています。

国内でナポリタンを提供する飲食店を対象にし、Web投票で全国ベスト3のメニューを決めるイベントです。

2021年は合計209メニューのなかから、日本一が決まりました。インターネットテレビサービスで配信することで、自社商品の認知拡大を図っています

事例5. オフィス業務スマート化展

オフィス業務スマート化展とは、東京商工会議所が主催する法人向けの展示商談会です。

オフィス業務の効率化を図る独自の技術・サービスをもつ中小企業が集まり、販路拡大につなげることを目的として開かれています。

業務効率化ツール・サービスを有する企業が出展し、2021年12月には61社が出展しました。

  • 業務効率化を目指したい
  • 情報システムに興味がある

などの法人担当者をターゲットとしている販促イベントです。

顧客へ直に魅力・熱量を共有できることが販促イベントの魅力

販促イベントは、顧客と直接コミュニケーションを図れる場です。

顧客の反応をリアルタイムに感じながら、自社の魅力や熱量を共有できることが販促イベントの一番の魅力といえます。

販促イベントを通じて共感してもらえれば、顧客からファン化し長期的に利用してもらえるかもしれません

顧客と長期的な関係を築けるように、販促イベントを活用していきましょう。

販促イベントを成功させる4つのポイント

  1. 目的・ターゲットを明確にして企画を考える
  2. 定量調査・定性調査で顧客のニーズを把握する 
  3. ターゲットに届く告知方法を検討する
  4. イベント終了後に効果測定し分析する

販促イベントを成功させるポイントは、主に4つあります。それぞれ確認していきましょう。

1. 目的・ターゲットを明確にして企画を考える

販促イベントを開く場合は、目的とターゲットを明確にして企画を考えることが大切です。

目的とターゲットが曖昧なままでは、顧客の期待からかけ離れたイベント内容になり、熱量が冷めてしまうかもしれません。

企画を考える際にまずは、「何のために」「誰に何を届けたいのか」などを明確にしておきましょう。

2. 定量調査・定性調査で顧客のニーズを把握する

販促イベントを企画する際は、定量調査・定性調査で顧客のニーズを把握することも重要です。リサーチをしないまま販促イベントを開催しても、失敗につながる恐れがあります。

  • 顧客がどのようなことに関心を寄せているのか
  • どのようなイベントを求めているのか

など、顧客についてさまざまな視点で調査しましょう。

顧客ニーズを知ることで、思いもしなかった販促イベントのアイデアを見つけられるはずです。

3. ターゲットに届く告知方法を検討する

販促イベントを成功させるには、ターゲットに届く告知方法を検討します。ターゲットによって、情報が届きやすい手法が異なるからです。

例えば、スマートフォンを毎日チェックする若年層をターゲットとするなら、下記のSNSがおすすめです。

  • Facebook
  • Twitter
  • Instagram
  • TikTok

一方、新聞やはがきに馴染みのあるシニア層にアプローチするなら、ダイレクトメールの郵送や新聞広告・折り込みチラシの配布などが効果的です。

決めたターゲットへ届く告知方法を検討していきましょう。

4. イベント終了後に効果測定し分析する

販促イベントを実施したあとは、効果測定して分析をすることも非常に大切です。

商品の認知や売上が上がっても、検証しなければどれくらいの効果があったのか、要因が何なのかの判断がつきにくくなります。

そのため、来場者数やSNSなどでの反応を数値化して把握しておくことがおすすめです。数値化することで客観的な視点から判断ができます。

分析して得られた情報をもとに、今後のイベント戦略を立てていきましょう。

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本記事のまとめ
  • 販促イベントは目的やターゲットによって種類が異なる
  • 顧客へ直に魅力・熱量を共有できることが販促イベントの魅力
  • 販促イベントを成功させるにはポイントがある

ターゲットや目的によって、適した販促イベントは異なります。

来場者の期待に応えられる販促イベントを行うためには、消費者の声を把握することが大切です。

販促イベントでファンになってもらうためにも、ターゲットや目的を明確にして調査を行いましょう。

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