【事例】企業の面白いノベルティ13選│生活者の心をつかむグッズとは?

「面白いノベルティを作りたい」と思うことはありませんか?本記事では、各企業が制作した面白いノベルティをまとめました。

面白いノベルティを制作して、自社ブランドの集客や認知度アップを狙うためにも、ぜひご一読ください。

なお、ノベルティ制作のコツについては「ノベルティとは?目的から生活者を惹きつける4つのコツまで全紹介」でご紹介していますので、あわせてご覧ください。

なお弊社では、販促物の制作歴50年のノウハウをもとに、お客様の目的にあわせたノベルティ制作が可能です。

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企業の面白いノベルティグッズ事例13選

早速、企業の面白いノベルティグッズを以下のとおりご紹介します。

  1. 自社キャラクターをデザインした「お菓子・マスクケース」
  2. オリジナルキャラクターの「ステッカー」
  3. キャラクターとご当地グルメをデザインした「缶バッジ」
  4. ゲームキャラクターを印刷した「しおり」
  5. 限定した宿泊者にプレゼントされる「キャラクターエコバッグセット」
  6. 間伐材を使用した「スマホスタンド」
  7. 再生素材を使用した環境にやさしい「エコバッグ」
  8. 企業ロゴをモチーフにした「ハンガー」
  9. オーダーメイドで作れる「チョロQ」
  10. 通園・通学に活躍する「新学期グッズ」
  11. 自由にデザインできる「オリジナルうまい棒」
  12. IT事業がダジャレでネーミングした「缶詰」
  13. 自動車メーカーが関連する他社とコラボし作成した「ミニカー」

それぞれのノベルティについて、詳しく解説します。

事例1. 自社キャラクターをデザインした「お菓子・マスクケース」

企業のセールスプロモーションを行うPXC株式会社は、お菓子とマスクケースを制作しました。ノベルティには、オリジナルキャラクターがデザインされています。

オリジナルキャラクターは、自社商品のPRに効果的です。サプライヤーやお客様の商品もPRできます。

なお、PXCでは、オリジナルキャラクターの開発およびノベルティ制作を承っています。お困りでしたら、ぜひこちらからご相談ください。

事例2. オリジナルキャラクターの「ステッカー」

「コウペンちゃん」は、イラストレーターが考案した、ペンギンのキャラクターです。ポップアップストアでは、商品を購入すると、ステッカーがもらえるキャンペーンを実施しました。

上記ツイートのとおり、20日足らずでステッカーの配布は終了しています。ノートPCやスマートフォンなどに貼ってもらえれば、長期間にわたる宣伝が可能です。

事例3. キャラクターとご当地グルメをデザインした「缶バッジ」

画像引用:株式会社 PR TIMES

株式会社キデイランドは、キャラクターグッズの販売店を運営しています。

キデイランドの店舗では、ゲームキャラクター・カービィの『プププなミルキーウェイ&プププなグルメツアー』フェアを開催しました。

フェアの期間、税込1,500円以上のカービィ商品の購入で、缶バッジのノベルティを配布しました。

「カービィと絶品ご当地グルメのアートが可愛い超激レア缶バッジ」として、店舗によって異なる柄をプレゼントします。

ファンのなかには、すべてのデザインのグッズを集める方がいるほど人気です。

株式会社キデイランドでは、2015年から同様のフェアを開催しています。フェアの盛況を受け、過去9回にわたり、カービィフェアは実施されました。

事例4. ゲームキャラクターを印刷した「しおり」

画像引用:日本出版販売株式会社

出版物の取次会社である日本出版販売株式会社は、スマートフォンゲーム「アイドルマスター SideM」のキャンペーンを開催しました。

書店でゲームのトップ画面をレジで提示すると、1冊の購入ごとに、ノベルティのしおりが1枚配布されます。

さらに、キャンペーン中、応援店ではポスターが掲示されました。

SNS上ではハッシュタグを付けて、おすすめの本を紹介するファン参加型キャンペーンも実施しました。

SNSでは「本屋に行きたくなる」「どのような本を読めばいいか、わからなかったので参考になる」との声が見られました。

1週間ほどで1,000件超の投稿がされた事例です。

事例5. 限定した宿泊者にプレゼントされる「キャラクターエコバッグセット」

旅館やホテルの運営を行う、株式会社コスモスホテルマネジメントは、人気キャラクター「ポケモン」のノベルティを配布しました。

ホテルの「ポケモンルーム」宿泊者向けの、限定ノベルティセットです。セットの内容は、以下が含まれます。

  • エコバッグ
  • スーツケース用タグ
  • ウェルカムボード

Twitterでは3,000件超の「いいね」がつき、注目されました。

実際、1グループ1セットで配布していたところ、追加で欲しい場合は購入を可能にしたほど、人気が高まりました。

また、ポケモンルームのノベルティは、関東と関西で異なるデザインです。

SNSでは「違うデザインのノベルティも欲しい」「遠征して泊まりに行きたい」という声が上がっています。

事例6. 間伐材を使用した「スマホスタンド」

通信会社の株式会社NTTドコモでは、間伐材で作ったスマホスタンドを制作しました。

間伐材とは、樹木の成長や土砂災害の防止のため、伐採された木のことです。

まだ活用の余地がある木でありながら、林野庁によると、間伐材の使用率は約3割にとどまっています。

売上の一部は、地方の森林保全・復興支援にあてられています。また伐採した地域で、加工や梱包をでおこない雇用を生み出しています。

2016年には、持続可能な社会の実現につながる商品に贈られる「ソーシャルプロダクツ・アワード」を受賞しました。

このノベルティ制作では、被災地の支援と森林の保護に取り組んでいます。社会問題に対する、企業の姿勢がわかるノベルティです。

事例7. 再生素材を使用した環境にやさしい「エコバッグ」

販促品を製造するユニファースト株式会社では、リサイクル素材を使ったエコバッグを制作しています。

使用済みペットボトルや、再生コットンから作られたエコバッグは、用途としても環境に配慮されています。

同社には、ノベルティのエコバッグがきっかけで商品の販促につながったという声が寄せられました。

SDGsやCSR活動に取り組んでいる企業では、環境を考えたノベルティを制作も効果的です。

事例8. 企業ロゴをモチーフにした「ハンガー」

画像引用:アドビ株式会社

ソフトウェア会社のアドビ株式会社は、企業のロゴをモチーフにしたハンガーを制作しました。

もともとは、Twitterで話題を呼んでいた企業のノベルティをプライベートでつくっているデザイナーの企画です。

アドビ株式会社の社員の目に留まり、ノベルティ化に至りました。ノベルティの配布はされていませんが、製品やサービスの認知度を上げる一例です。

事例9. オーダーメイドで作れる「チョロQ」

玩具メーカーの株式会社タカラトミーアーツでは、オリジナルでミニカーのチョロQを制作しています。

企業の周年記念やお土産として制作したところ、好評を博します。既存の金型では、電車・バス・トラックなどの豊富な金型から選択が可能です。

オリジナルの金型では、より個性のあるチョロQが作れます。遊び心を盛り込んだグッズを作りたい場合におすすめです。

事例10. 通園・通学に活躍する「新学期グッズ」

画像引用:株式会社 PR TIMES

アパレル企業のギャップジャパン株式会社では、新学期グッズをノベルティとして配布しました。キッズ・ベビー向け商品を5,000円以上購入した方は、以下から好きなアイテムが選べます。

  • 巾着
  • ノート
  • ペンケース
  • マグカップ
  • お絵かき帳
  • クリアファイル

2019年3月に配布されたノベルティで、子どもたちの新学期シーズンを応援する趣旨で配布されました。

ノベルティに季節のイベントを取り入れて話題をんだ事例です。

事例11. 自由にデザインできる「オリジナルうまい棒」

食料品を販売する株式会社やおきんでは、オリジナルのうまい棒をノベルティとして制作しています。

オリジナルパッケージに包まれた、うまい棒の制作が可能です。

包装は、以下の2つから選びます。

  • 一重の包装:うまい棒をオリジナルのパッケージで包む
  • 二重の包装:市販のうまい棒のパッケージの上から、オリジナルパッケージで包む

お客様をおもてなしする一つのアイデアです。

事例12. IT企業がダジャレでネーミングした「缶詰」

サーバー管理会社のスカイアーチネットワークスでは、「サーバー屋のサバ缶」という名前で缶詰を制作しました。

IT業界では隠語としてサーバーを「鯖」と呼ぶことがあります。同社ではもともと「サーバー屋」として、名刺代わりにサバ缶を配っていました。

オリジナルでサバ缶を作ることになり、東日本大震災で被害を受けた宮城県石巻市の企業に製造を依頼しました。

被災地での雇用を作り出し、売り上げの38%は被災地を応援する活動に寄付されます。

社会への貢献と、ユーモアが融合したノベルティとしてご紹介しました。

ノベルティを何にしようか悩まれている場合、「会社名や事業内容をもじれないか」を考えるのも、一つの手です。

事例13. 自動車メーカーが関連する他社とコラボし作成した「ミニカー」

最後にご紹介するのは、自動車メーカーと建設機械リースの会社がコラボで作ったミニカーです。

南関東日野自動車株式会社が「はたらくクルマコラボキャンペーン」として、新光重機株式会社と提携してノベルティを作成しました。

両社のTwitterをフォローして、対象の投稿をリツイートで応募できます。

「3,000リツイートでノベルティが追加される」と発表し、最終的に3,300件ほどリツイートされました。

関連する企業とコラボすることで、お互いの企業のファンや関係者に、自社の認知してもらうのも、一つの戦略です。

面白いノベルティを制作して生活者の心をつかもう

この記事では、面白いノベルティの事例13選をご紹介しました。

ノベルティ制作の意図や狙いによって、どのようなノベルティを作るのが良いかは異なります。本記事を参考に、目的に合わせた素敵なノベルティを作成してみましょう。

なお弊社では、販促物の制作歴50年のノウハウをもとに、お客様の目的にあわせたノベルティ制作が可能です。

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