【厳選】POPのデザイン・クリエイティブ制作におすすめツール12選

「業績アップにつながる効果的なPOPを制作したい」
「POPのデザインセンスがない」
「POPのデザインツールにはどんなものがあるの?」

と悩んでいませんか?POPを制作しても商品の売上へつながっていないと、POPの必要性を疑問視してしまうかもしれません。

そこで、この記事ではPOP制作のデザイン・クリエイティブについてのお悩みを解決します。具体的には

  • POPのデザイン・クリエイティブ制作におすすめのツール・アプリ
  • 売れるPOPを制作するポイント
  • AIがPOPをデザインするサービス

の順番に重要なポイントだけを紹介していきます。

これを読めば、売れるPOPを作成するためのコツがわかり業績アップに近づけるはずなので、まずはご一読ください。

もし映えるPOPを作りたいのであれば、POP制作サービス「アイポプ」がおすすめです。

AIが、商品やブランドの魅力を自動で分析しデザインから印刷までしてくれます。もし興味がおありでしたら、下記からサービスサイトをチェックしてみてください。

POPのデザイン・クリエイティブ制作におすすめのツール・アプリ11選一覧

No.サービス名特徴
1Canva・POP・ポスター・チラシを誰でも簡単に作成できる
・約8,000点種類と豊富なデザインテンプレートがある
・スマートフォンアプリでも利用できる
2POPKIT・プロが作った素材を選んで配置するだけでPOPがデザインできる
・全国のクリエイターが約40,000点以上の素材を提供している
・ブラウザ上で作成できる+作成POPのデータは自動保存される
3でき太・手書きPOPライターが実際に描いた素材を使える
・カテゴリによってダウンロードPOPが分かれている
・ポータルサイトのデザインが分かりやすい
4Picky-Pics・約50,000点の素材を保有している
・検索機能によって使いたい素材が見つけやすい
・ドラッグ&ドロップだけで操作できる
・レイアウトで配置を自動で最適化してくれる
5GIMP・ドットで作成するペイント系ソフト
・世界中のクリエイターに重宝されており、本格的なデザインができる
・使い勝手が手書きに近く、癖はあまりない
6FireAlpaca・日本人が開発したこともあり、メニューが全て日本語で表示できる
・3Dにも対応している
・鉛筆タッチや水彩が綺麗なデザインを作れる
7Inkscape・高機能のドローソフト
・Adobe社のIllustrator並みの質を誇る
・操作方法が分かりやすい+シンプルで使いやすい
8OpenOffice Draw・自治体や教育機関が導入しているソフト
・通常のOffice並に質が高い
・Officeを購入せずに凝ったレイアウトの文書やイラストが作成できる
9Pages・Apple製デバイスに内蔵されているアプリなので信頼がおける
・Appleがデザインした70以上の美しいテンプレートを利用できる
・Officeと互換性がある
10Flyer Maker Poster Maker・デザインスキルなしでポスター・チラシ・POPを作成できる
・約5,000以上のテンプレートがある
・ソーシャルメディアで共有もできる
11Adobe Spark Post・Illustratorを提供しているAdobe社が作ったアプリなので信頼度が高い
・テンプレートが豊富に搭載されている
・作業はクラウド上に自動保存される

上記は、今回紹介するPOPのデザイン・クリエイティブ制作におすすめのツール・アプリ一覧です。

ここから、初心者向けのツールと上級者向けのツールに分けて紹介していきます。

簡単にPOPのデザイン・クリエイティブ制作ができるおすすめツール・アプリ4選

簡単にPOPのデザイン・クリエイティブ制作ができるおすすめツール・アプリ4選
  • Canva
  • POPKIT
  • でき太
  • Picky-Pics

「自分にはデザインのセンスがないからPOP制作は無理」と諦めている人もいるかもしれません。

ただ、POP制作ツールを使えば、知識やセンスがほとんどなくても簡単にデザインできるんです。

そこでここでは、簡単にPOPのデザイン・クリエイティブ制作ができるおすすめツール・アプリを5つ紹介します。

Canva

特徴
  • POP・ポスター・チラシを誰でも簡単に作成できる
  • 約8,000点種類と豊富なデザインテンプレートがある
  • スマートフォンアプリでも利用できる

Canvaは豊富なデザインテンプレートを保有しているデザイン作成ツールです。POP・ポスター・チラシをデザイン経験がない方でもプロ並みに仕上げられます。

テンプレートや素材が項目別で分かれており、素材数が豊富にもかかわらず欲しい素材を探しが難しくありません。

また、PCと同じIDでログインすれば、PCで行った画像編集をスマートフォンでも行えます。そのため、移動中など隙間時間でも作業ができ、効率化が図れるんです。

料金は月額1,000円で使い放題と、効率的にPOPをデザインしたい人におすすめします。

POPKIT

特徴
  • プロが作った素材を選んで配置するだけでPOPがデザインできる
  • 全国のクリエイターが約40,000点以上の素材を提供している
  • ブラウザ上で作成できる+作成POPのデータは自動保存される

POPKITはブラウザ上で作成できる無料POP作成ソフトです。作成したPOPは自動的に保存されており、うっかりシャットダウンしても消える心配はありません。

POPの素材は全国のクリエイターが投稿しています。そのため、様々な系統の素材を配置するだけの直感的な操作で、質の高いPOPをデザインできるんです。

でき太

特徴
  • 手書きPOPライターが実際に描いた素材を使える
  • カテゴリによってダウンロードPOPが分かれている
  • ポータルサイトのデザインが分かりやすい

でき太は手書きデザインが豊富な無料POP作成ツールです。

会員登録後2日〜1週間程度で審査完了すると、手書きPOPライターが実際に描いた素材を使って簡単にPOPが作れるようになります。

特にかわいい手書きPOPを求めている場合におすすめできるツールです。

Picky-Pics

特徴
  • 約50,000点の素材を保有している
  • 検索機能によって使いたい素材が見つけやすい
  • ドラッグ&ドロップだけで操作できる+レイアウトで配置を自動で最適化してくれる

Picky-Picsは豊富な素材から選択し、最適なレイアウトを自動で行ってくれるツールです。加えて、検索機能により使いたい素材が見つけやすくなっています。

ドラック&ドロップだけの直感的な操作のみで、POPやポスターを簡単に作れるんです。

POPの本格的なデザイン・クリエイティブ制作ができるおすすめツール・アプリ7選

POPの本格的なデザイン・クリエイティブ制作ができるおすすめツール・アプリ7選
  • GIMP
  • FireAlpaca
  • Inkscape
  • OpenOffice Draw
  • Pages
  • Flyer Maker Poster Maker
  • Adobe Spark Post

前述したデザインツールは誰でも使いこなせるレベルのものでした。ただ、もっと凝ったデザインのPOPを作りたいと考えている方には物足りないかもしれません。

そこでここでは、本格的なデザインができる高機能な画像加工ツールを7つ紹介します。

GIMP

特徴
  • ドットで作成するペイント系ソフト
  • 世界中のクリエイターに重宝されており、本格的なデザインができる
  • 使い勝手が手書きに近く、癖はあまりない

GIMPは世界中のクリエイターから重宝されているフリーソフトです。画像編集に必要な機能が総合的に揃っています。

ただ、GIMPの使い勝手は手書きに近く、癖はあまりません。そのため、イラストレイター並みの機能でも徐々に慣れていく可能性はあります。

そのため、無料で本格的なデザインに挑戦したい方におすすめです。

FireAlpaca

特徴
  • 日本人が開発したこともあり、メニューが全て日本語で表示できる
  • 3Dにも対応している
  • 鉛筆タッチや水彩が綺麗なデザインを作れる

FireAlpacaは、日本人が開発した世界10ヶ国語対応のフリーソフトです。操作がシンプルかつ簡単で、手軽にイラストを作成できます。

線画が美しい水彩を使えるブラシ機能が搭載されており、デザインの幅が広がるんです。動作が軽いので、ストレスがかからずにPOP制作に取り組めます。

Inkscape

特徴
  • 高機能のドローソフト
  • Adobe社のIllustrator並みの質を誇る
  • 操作方法が分かりやすい+シンプルで使いやすい

InkscapeはPOPやチラシなどを作成できる無料のドローソフトです。

Adobe社のIllustrator並に機能が豊富で、操作が分かりやすい+シンプルで使いやすいなどのメリットがあります。無料で使えるので、利用者も多いんです。

OpenOffice Draw

特徴
  • 自治体や教育機関が導入しているソフト
  • 通常のOffice並に質が高い
  • Officeを購入せずに凝ったレイアウトの文書やイラストが作成できる

OpenOffice Drawは多数の企業や自治体で導入されている信頼のおけるオープンソフトです。

Microsoft Office並の質の高い創作ができるのが魅力です。 Officeを購入していなくても無料で使えるので、凝ったレイアウトの文書やイラストを作成する際に重宝します。

Pages

特徴
  • Apple製デバイスに内蔵されているアプリなので信頼がおける
  • Appleがデザインした70以上の美しいテンプレートを利用できる
  • Officeと互換性がある

Pegesは書類作成を行う無料のApple純正アプリです。テンプレートを利用すれば、プロが作成した文書と画像を置き換えるだけでブロ並のデザインのPOPも作成できます。

Officeとの互換性があり、Pagesの書類をWordのファイルとして保存したり、Wordの書類を読み込んで編集したりできます。

Flyer Maker Poster Maker

特徴
  • デザインスキルなしでポスター・チラシ・POPを作成できる
  • 約5,000以上のテンプレートがある
  • ソーシャルメディアで共有もできる

Flyer Maker Poster Makerは、デザインスキルなしでポスター・チラシ・POPを作成できるアプリです。

テンプレートから選択して、デザインをカスタマイズをするだけでPOPを完成させられます。加えて、自動保存など他にも豊富な機能が揃っているんです。

共有機能を使えば、SNSで自社製品をPRする際にも使用できます。

無料アプリですが、テンプレートや機能を拡張するには課金が必要なので注意しましょう。

Adobe Spark Post

特徴
  • Illustratorを提供しているAdobe社が作ったアプリなので信頼度が高い
  • テンプレートが豊富に搭載されている
  • 作業はクラウド上に自動保存される

Adobe Spark Postは、ノンデザイナーでも本格的なデザインを作成できるAdobe社のアプリケーションです。

豊富なテンプレートを利用すれば、PC操作が苦手だったり、画像選びのセンスがなかったりしても困らないかもしれません。

作業はクラウド上に自動保存されるため、一度に作業を完結させず、複数回に分けてPOP制作ができます。

個人向けの料金は月額1,078円(税込)です。無料版だとテンプレートの数が限られるので注意しましょう。

売れるPOPを制作する3つのポイント

売れるPOPを制作する3つのポイント
  1. 目的・ターゲットを明確にして訴求ポイントを厳選する
  2. 顧客が得られる効果を具体的に添える
  3. 設置場所を意識してデザインする

売れないPOPの原因として、目的やターゲットが実際のニーズから外れている場合があります。

消費者の購買意欲を刺激するような訴求ができなければ、POPを使って売上を伸ばすことも難しいんです。

つまり、その原因を改善できれば、POPを使って売上アップが狙えるんです。そこでここでは、売れるPOPを制作する3つのポイントを紹介します。

1.目的・ターゲットを明確にして訴求ポイントを厳選する

売れるPOPを制作するには、目的・ターゲットを明確にして訴求ポイントを厳選しましょう。

POPが売上につながらない場合、訴求ポイントが実際のニーズから外れている可能性があるためです。

訴求ポイントを厳選するときに考えたい3つのポイント
  1. 誰に向けたメッセージか:ターゲットのライフスタイルやどんな好みを持つ人物なのか想像する。
  2. 何のためにPOPを作成するのか:商品の告知や店頭の盛り上げなど目的は様々。目的が明確化されると、デザインやレイアウト案がブレないPOPになりやすい。
  3. 訴求をどう表現するか:ターゲット層に刺さりそうな商材のメリットを訴求してみる。具体的な数字を使って、他社製品と差別できると尚良い。

目的とターゲットを正しく把握すれば、効果的な訴求ができるかもしれません。そのため、以上のポイントを考えてみるのをおすすめします。

2.顧客が得られる効果を具体的に添える

売れるPOPを制作するには、顧客が得られる効果を具体的に添えましょう。ベネフィットを伝えることで、商材を使った生活をイメージしてもらいやすくなるためです。

ベネフィットとは

商品のメリットによって得られる良い影響・体験のこと。

例えば「手ブレ補正機能付きのデジタルカメラのおかげで、運動会の娘の姿を鮮明に写真へ収められた」など体験をちりばめたコピーは興味を引く内容になりやすいんです。

商品のメリットやターゲット層が十分に絞り込めていれば、ベネフィットを含んだキャッチコピーを考えるのは難しくありません。

もしPOPのキャッチコピーの作り方を知りたい場合は、売れるキャッチコピー例を紹介している下記の記事を参考にしてみてください。

pop-catchcopy_1

売れるPOPのキャッチコピー12選│顧客の心をつかむ唯一のポイントも解説

3.設置場所を意識してデザインする

売れるPOPを制作するには、設置場所を意識してデザインしましょう。店舗の種類や設置場所によって、来店客からの見え方が変わるからです。

店舗種類や設置場所の一例
  • 店舗の種類:スーパーマーケット、ホームセンター、コンビニ、飲食店など
  • 設置場所:定番棚、エンド棚、レジ横、テーブルの上など

例えば、小売店の「定番棚」に設置する場合は、入り口から棚までの距離や来客の動線が店舗によってが違うため、見せ方を変えなければなりません。

いくら良いPOPを作っても、来店客に気がついて見てもらわないと狙った効果を得られない恐れがあります。

そのため、確保できるスペース・来店客がよく通る通路や出入口からの見え方・導線など配慮して、POPを制作しましょう。

デザインスキルに自信がないなら、AIが映えるデザインを作成する「アイポプ」がおすすめ

アイポプは、AIが消費者の生の声を収集・分析し、自動で映えるデザインを作成するサービスです。

もし、デザインスキルに自信がなくてもAIが消費者の心をつかむPOPを作成するため、コストを押さえながら「売れるPOP制作」が叶います。

また、SNSからポジティブなニーズを分析するので、新たな訴求ポイントに気がつきやすくなるのもポイントです。

今まで思いつかなかったPOP制作のヒントが見つかれば、集客・売上アップを期待できます。もし興味があれば、下記からサービスサイトをチェックしてみてください。

目を引くPOPを制作して売上アップにつなげよう

本記事のまとめ
  • ツールを使えば、知識やセンスがほとんどなくても簡単にデザインできる
  • 消費者の購買意欲を刺激するような訴求をするには目的とターゲットを明確化する
  • デザインスキルに自信がないなら、AIが映えるデザインを作成するアイポプがおすすめ

ツールを使えば、誰でも簡単にPOPをデザインできます。ただ、消費者の購買意欲を刺激するような訴求ができなければ、POPを使って売上を伸ばすことも難しいんです。

そこでまずは目的とターゲットを明確化して、刺さりそうな商材のメリットを訴求しましょう。キャッチコピーを入れると、より興味を引く内容になるかもしれません。

もし、デザインスキルに自信がないなら自動POP作成サービス「アイポプ」をおすすめします。

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