【プロモーション会社の2.5次元広報レポート】#23 「もうすぐクリスマス♪クリスマスについての実態を色々調査してみました!」

みなさん、こんにちは!社会と企業と消費者を繋ぎます!PXCInc.の2.5次元広報、架橋あかりです!

気づけばもう12月ですね〜。みなさんクリスマスに向けて浮き足立ってくるころではないでしょうか。クリスマスってなぜかワクワクしますよね〜♪

わたしたちにとてもなじみのあるイベントですが、実はあまりクリスマスについて真剣に考えたことってないのではないでしょうか?

ということで今回は、クリスマスについて色々な調査をしてみました!
そもそもみなさん、クリスマスは何の日かご存じですか?

クリスマスは実は「イエス・キリストの誕生日」…ではなく、「イエス・キリストの誕生を祝う日」なんです!キリスト教や聖書には、イエスが生まれた日が12月25日だと明確な記述はないため、生まれた日ではなく、生誕を祝う日となっているそうですよ〜。そのため海外ではクリスマスを教会で過ごしたり、家族とそろって祈る場と考えているそうです。

日本ではクリスマスは恋人と過ごすイベントと認識している人が多い気がしますが、なぜでしょうか〜?こちらについても少し調べてみました!

まず、日本にクリスマスが本格的に入ってきたのは、西洋文化が移入された明治時代以降だそうです。その頃はキリスト教のイベントでしたが、一般に認知されが広がった頃には宗教色がすっぽりと抜け落ちてしまったそうです!

その頃の日本にはキリスト教信者がそれほど多くなかったため、文化的な形だけが定着してしまったんですね〜。それが現代にも続いて、今の日本のクリスマスの形があります!
肝心の「クリスマス=恋人と過ごすイベント」というイメージの定着についてですが…

実は、大正・昭和の初期にはクリスマスは男性が楽しむものという風潮だったみたいです!それが戦後や核家族化が進む中で、徐々に家族のイベントになっていきました。
その後のバブル期…主に女性の社会進出が進んだ1980年代に「恋人と過ごす日」というイメージが浸透したと言われています。

この年代のドラマではクリスマスの日に恋人と過ごすシーンが多く取り入れられていたり、クリスマスソングも「恋人と過ごす日」を前提とした歌になっていたりしたことから、メディアを中心に広く国民に「クリスマス=恋人と過ごす日」が浸透したのではないでしょうか!?

このように、調べてみると時代に合わせてクリスマスの過ごし方も変化していることがわかりますね〜!昨年から人々の生活様式も少し変わってきているので、もしかしたらクリスマスの過ごし方も変化が見られるかもしれません!

という事で弊社のAIマーケティングツール「AIGENIC」や市場調査を見ながら昨年からのクリスマスの過ごし方の変化を調査してみました。

昨年のクリスマスはみなさんどのように過ごしていたのでしょうか?
AIGENICの調査結果を見てみましょう!

こちらが2020年12月のAIGENIC 『クリスマスパーティ』で分析したハッシュタグ分析の結果の一部になります。

クリスマスパーティなどのハッシュタグを除くと、#おうちごはんや#お家でクリスマスなどのハッシュタグが目立ちますね!

市場調査の結果を見てみても自宅でクリスマスを過ごした人が多かった事がわかります。
(株)クレオ 生活行動研究室「クリスマスに関するアンケート」を加工して作成
https://kreo.jp/report/210823_christmas

AIGENICのワード検索の結果を見てみますと…みなさん自宅でクリスマスを過ごすしたためか、自分で料理を作る人も多かったみたいです!

ケーキやローストビーフまで手作りしている方も見られますね〜!すごいです!2020年はコロナ禍だったこともあり、みなさん手作り料理を作って自宅でクリスマスを過ごしていた事がわかりました!

では2021年はどうなるのでしょうか!?

2021年11月末時点のAIGENICの結果では今年も昨年と同じように自宅でクリスマスを過ごそうと思っている方が多いみたいですね〜

しかし#パーティ#忘年会#新年会などパーティ系のハッシュタグも見られるので、今年は家族で過ごすほかに友人などと家に集まってパーティをしたい人も多いのかもしれません。

また、今年は#ハンドメイドや#クリスマスインテリア、#クリスマスオーナメントなどのハッシュタグが出現している事から自宅でのクリスマスを楽しもうと自宅を装飾し始めている様子が見られます!

今年は昨年よりもさらに自宅の装飾に力を入れる方が多いのではと考えられます。また、クリスマスケーキの調査もAIGENICでしてみたところケーキの種類として

#モンブラン
#ショートケーキ
#チョコレートケーキ
#チーズケーキ
#ブッシュドノエル

の順番で出てきていました。まさかのモンブランが最初にでてきています!今年はモンブランのクリスマスケーキが人気の予感…!?

そのほか私がAIGENICの分析結果を見て気になったワードは#ヌードツリーというワードです。みなさんヌードツリーって何だかご存じでしょうか?
ヌードツリーとはオーナメントなどの装飾がないクリスマスツリーの事だそうです!

使い方としては、ツリーを単体で購入して、オーナメントなどの装飾は自分で気に入ったものを購入したり制作したりするそうです。DIYブームもあり、今年は”自分で作る”ことが流行っているのかもしれませんね〜!

という事でクリスマスに関する調査をしてみました!

2021年のクリスマスも自宅で過ごそうと思っており、さらに今年は自宅に友人を招いてみんなでクリスマスを過ごそうと思っている方が多く、自宅やツリーの飾り付けに力を入れているのでは?と私は考えました!

あと、みなさん「手作り」にこだわっている傾向も見れましたね〜!今の時代は「既存のものを購入する」から「できるだけ自分で作る」事にシフトして行っているのかもしれません。

1ヶ月後にまたAIGENICでクリスマスの調査をしますので、みなさんが2021年のクリスマスをどう過ごしたのか調査結果を報告したいと思います♪

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!よかったらまた見てくださいね〜♪

AIが報告。リサーチサービスAIGENIC(アイジェニック)

AIが報告するクラウド型リサーチサービス AIGENIC(アイジェニック)

Twitter・Instagramも始めました♡よければフォローお願いいたします♪