【プロモーション会社の2.5次元広報レポート】#24 「誰でも簡単!現場の悩みを解決した店頭什器開発者にインタビューしてきました!」

みなさん、こんにちは!社会と企業と消費者を繋ぎます!PXCInc.の2.5次元広報、架橋あかりです!
今回は弊社から発売されましたオリジナル什器「スグハコ」について。開発者インタビューをしてきました!

あ:広報の架橋あかりです!本日は弊社のオリジナル什器「スグハコ」についていろいろとお話を訊かせていただきますので、どうぞよろしくお願いします。
大久保:よろしくお願いします。

あ:早速ですが!なぜ、「スグハコ」を開発することになったのでしょうか??
大久保:元々、当社ではスグハコのような簡単に組立られるフロア什器を開発販売してきました。しかしながら、従来製品ではスペックに偏重していたことや、大きな梱包サイズが運賃を引き上げてしまうなど、金額面がネックというお客様からのご指摘がありました。

大久保:改めて調べたところ、フロア什器には「設置率の低さ」という課題もあることがわかりました。
・組立パーツが多いと作成に時間がとられる
・紙のパーツで手を切り、けがをすることがある
・店舗に様々なメーカーから多様な什器が送られてくる為、使用されないまま廃棄される
・紙什器は長期間使うと端から破れて崩れる事がある

等々、時間をかけて打ち合わせをし、綿密な構造で作り上げても使われなければ意味がありませんよね。

コストと設置率、2つの課題を解決するために、スグハコの開発はスタートしました。

あ:なるほど~!販促物を作成しても使われないという悩み、物は良いけど、高い!でかい!どうにかならないの?という要望があったのですね!
大久保:はい。なので、もっと気軽に良い物を発注しやすくしてもらう為に改良をすることになりました。

あ:様々な問題に対して、具体的にはどのように取り組まれたのでしょう?
大久保:まずオーバースペック気味であった従来の仕様を見直しました。過剰であった什器の耐荷重を下げ、使用する材料を減らしました。諸々減らしても、ペットボトル飲料なら72本程度乗っても問題無い強度になっています。
また材料を減らしたことで梱包サイズを小さくすることができました。従来は200サイズと大きく、納品コストもあまり効率的ではありませんでした。一方スグハコでは、160サイズに収めることに成功しました。これは一般の宅配便でも送ることができる梱包サイズです。

あ:おお~~~材料を減らし、コンパクト化に成功したのですね!その際になにか苦労した点はありますか?
大久保:フロア什器はどうしても使用する紙の材料が多くなってしまいます。
少なくしようとしても一枚の紙で取れるパーツには限界があるので、パーツの配置に頭を使いました。最大限に1枚の紙を有効に使う事に 命をかけましたね笑。結果、今回のサイズダウンとコストカットに繋がりました。

あ:開発にはどれくらいの時間がかかりましたか?
大久保:大体二ヶ月くらいで出来上がりました。 

あ:改めて、「スグハコ」とはどういった什器なのでしょうか?
大久保:箱から出す。パーツを差す。2つの動作だけで什器を作る事が出来ます。従来よく見られた複雑な取説を見ながらの組立をすることが無くなり、どなたでも組立・設置が可能になっています。

また、ボード部分を差し換える事が出来るので、ボード用データや什器の装飾のみを配布するだけで最新の什器として通年での活用が出来ます。

あ:簡単に誰でも組み立てられるのは重要ですよね!私はそんなに力が無いので、大きい什器だと苦労しそうなんですが、これならサイズ関係なく組み立てられるので楽チンですね!

あ:では、最後に今後販促什器等でやってみたいことはありますか?
大久保:。今年、PXCでは「森林認証制度(FSC認証制度)」を取得しました。FSC認証を活用した什器を一部では製作しているのですが、環境保全の一環として全ての販促物に活用していければと思います。
リンク:FSC認証について

あ:デジタル普及された昨今でも、やはり店頭での買い物はワクワクしたいですよね。捨てられるのが前提で作られる什器を、活用して廃棄を減らしたり、環境にも配慮して貢献出来たら嬉しいですっ
本日はお時間いただきありがとうございました~~!!

「スグハコ」ご興味持たれた方は、お気軽にお問合せ・資料請求してみてくださいっ

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本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!よかったらまた見てくださいね〜♪
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