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【プロモーション会社の2.5次元広報レポート】#15 店頭プロモーションに大事な3つのコトを先輩から教えてもらった話

公開日 2021.04.26 更新日 2023.10.31

Contents

みなさん、こんにちは!
社会と企業と消費者を繋ぎます!PXCInc.の2.5次元広報 架橋 あかりです!

今回は、「店頭プロモーションを上手に進めるコツ」について、会社の先輩に教えていただいたお話をしますね!メーカーのマーケティングや営業企画の方たちにオススメです!

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外出がなかなか出来ない今、たまのお出かけはじっくりショッピングしたいですよね♪わたしはお店に入ったらまずは、新商品や注目商品が並ぶ特設コーナーに目が行っちゃいます!POPや什器で演出された売り場は特別な感じがしたり、新しい出会いにワクワクしたりしますよね!コーナー展開と販促物の大切さを実感します!

でも、どうすればこんな素敵な売り場を作ることができるのか、疑問に思ったことはありませんか?

会社の先輩が言うには、メーカーの意図した売り場にできなかったり、オペレーションが回らず、せっかくのPOPが使われることなく捨てられてしまうなんてことも少なくないそうです。せっかく素敵な店頭ディスプレイやレイアウトを考えたのに、、、悲しすぎますっ

メーカーとお店、お互いが理想とする売り場を作るにはどうすれば良いのでしょうか?

■近年の売り場づくりにメーカーサイドが求められるコト

Customer Relationship Management(カスタマーリレーションシップマネージメント)の略で、日本語にすると顧客関係管理という意味です!一般的には顧客管理システムの意味で使われているみたいです〜〜!!

売り場づくり、コーナー展開と一言で言っても、関わる人たちのそれぞれに目的や期待があります。広告主にあたるメーカーは販売促進、ブランディングなどをプロモーションの目的にするでしょうし、展開する流通・店舗は売上や集客の促進などが目的となるでしょう。そして来店者には売り場での最適な体験を提供することが求められます。


ここでポイントとなるのが、メーカーによる流通・店舗に向けた施策実施の提案やスキーム構築の提案となります。店頭プロモーションの現場となる店舗には、慢性的な人手不足や教育が行き届かないという課題があります。流通・店舗側としては限られたリソースでお店を運営するために、プロモーションの優先順位を下げざるを得ないということは致し方無いことです。

そこで!流通・店舗の負担を軽減し、店頭プロモーションを実施できるように、お膳立てしていくことがメーカーサイドに求められてきますっ

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■メーカーサイドが流通・店舗にできる3つのお膳立て

1.VMDによる売り場づくり
VMD(Visual Merchandising)とは、商品化計画(マーチャンダイジング)を視覚的(ヴィジュアル)に行うことです。端的に言えば、売りたい商品を視覚的に見えやすくすることで、買いやすくすることになります。什器やPOPの装飾によりブランドイメージを演出したり、目で見た商品をその場で買える売り場づくりをすることで、人手に頼らずに購買を促すことができます。

2.複数案のプラン提示
スペースや人員の都合は店舗のそれぞれに事情が異なります。松竹梅と売り場展開のプランを複数案作成することで、流通・店舗側はそれぞれの状況に合わせてよりべターな選択をできるようになります。

3.インナープロモーションの用意理想とする売り場づくりには、いかに店頭バイヤーと店舗スタッフが実施し易いかどうかがカギとなります。アイテムの説明や設置方法、必要なオペレーションを含むマニュアルをできるだけ詳細に設計・作成することで、よりメーカーの理想的な販促展開に繋げる可能性を高めることができます。

>>店頭販促キャンペーンの効果が最大化しない原因と対処法3選!

>>販促(販売促進)とは?意味から事例まで知っておくべき基礎知識を解説

>>これだけ知っておけばOK!販促手法の種類14選&目的別の活用例

■店頭プロモーションはPXCまでご相談ください。

PXCでは実際の活用を重視した店頭什器・POPの制作製造を大前提としていますが、導入先企業様においてメーカー様側がより優位な展開を実施できるかどうかについては、メーカー様側からのプラン出しや該当店舗での展開における流通様サポート等が鍵となります!

ただ単に什器やPOPというアウトプットを作るだけではなく、視覚的な売場づくり、様々なケースを想定したプランニング、企画展開における流通サポートも含めて、メーカー様にご提案と実施することができます♪

今回は企画の実施と運営に向けたサポートのご紹介でした~!良いものを作るだけでなく、良いものがちゃんと使ってもらえるような提案も大切ですね!過去の実績や事例などもご案内できますので、お気軽にお問い合わせください!​​​​​​​​​​​​​​

PXCお問い合わせページはこちら

実は今、来店者(消費者)が求めている事をベースにして、刺さる訴求や映える売り場デザインをAIが勝手に作ってくれる新しいセールスプロモーションのプロジェクトが社内で現在進行中で、今日お届けした3つのこともAIが実現してくれるかもなのです!楽しみにしていてくださいね♪

本日は最後まで読んでいただき、ありがとうございました!よかったらまた見てくださいね~♪Twitter・Instagramも始めました♡よければフォローお願いいたします♪

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